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3児家庭で導入した時短家電5選|実体験ベースで本当に役立つラインナップ

3児パパのみつばぱぱが、3児家庭で実際に使っている時短家電5つを紹介。ロボット掃除機・ガス衣類乾燥機・電気圧力鍋・スマートロック・全自動洗濯機を、子育て家庭の視点で正直にレビューします。

こんにちは、3児パパの「みつばぱぱ」です。

結論から言うと、3児家庭の家事は「気合い」では絶対に回りません

私自身、子供が増えるたびに家事の量も種類も爆発的に増え、夫婦そろってヘトヘトになった時期がありました。

そこから少しずつ時短家電を導入し、今では**「家事の半分を家電に任せる」**ことで、家族との時間と自分の時間を取り戻せています。

この記事では、私(みつばぱぱ)が3児家庭で実際に導入してよかった時短家電5つを、子育て世代目線で正直にレビューします。

※掲載モデルはあくまで私が購入したときのモデルです。すでに生産終了していたり、後継・現行モデルが出ているものもあります。最新情報・現行モデルは各メーカーの公式サイトでご確認ください。

3児家庭の時短家電5選(一覧表)

まずは全体像から。私が「これは入れてよかった」と思っている5つはこちらです。

#カテゴリ機種名(私の購入時)メーカーざっくりメリット
1ロボット掃除機Roborock S7 MaxV PlusRoborock床掃除がほぼゼロに
2ガス衣類乾燥機乾太くんリンナイ短時間でふわふわに乾く
3電気圧力鍋PMPC-MA4アイリスオーヤマ放っておくだけでメイン料理が完成
4スマートロックSESAME 5 + オープンセンサー + SESAMEタッチCANDY HOUSE手が塞がっていてもドアが開く
5全自動洗濯機NA-FA12V3パナソニック洗剤自動投入+大容量

ここから1台ずつ、**「我が家での使い方」「一番のメリット」「注意点」「現行モデル情報」**の順にお話しします。

すべて、実際に毎日使っている自分の感想ベースです。

1. ロボット掃除機|Roborock S7 MaxV Plus

最初に紹介するのは、ロボット掃除機の Roborock S7 MaxV Plusです。

3児家庭の床は、放っておくとお菓子のカス・砂・髪の毛・落ちたシールで常にカオスです。

このカオスを、私はもうほぼ自分の手では掃除していません。

我が家での使い方

朝のバタバタが落ち着いて家族が出かけたあと、スマホアプリで「掃除開始」をタップするだけ。

帰ってくる頃には、リビング・ダイニング・廊下・寝室の床がきれいになっています。

吸引と水拭きの両方ができるモデルなので、食事のあとのべたつきもまとめて掃除してくれます。

ゴミは自動で本体ステーション(ドック)に吸い上げられるので、私が触るのは数週間に1回、ダストパックを交換するときだけです。

一番のメリット

最大のメリットは、**「床掃除を考える時間がゼロになる」**ことです。

3児家庭だと、掃除機をかけようと思っても、

  • 子供がブロックを広げている
  • 末っ子が寝てしまった
  • 上の子が宿題を始めた

…と、タイミングがなかなか取れません。

ロボット掃除機なら、家族がいないタイミングにスマホからボタン1つで動かせるので、人と機械のバッティングが起きません。

注意点

正直に言うと、ロボット掃除機を快適に使うには**「床にモノを置かない」家にする必要**があります。

おもちゃ・コード・絵本が床に散らばっていると、ロボットが乗り上げて止まります。

我が家では、これをきっかけに**「夜寝る前に床のモノは全部片付ける」**ルールを家族で作りました。

結果として、家全体が片付くようになったという副次効果も大きかったです。

現行モデル情報

Roborock は新モデルが頻繁に登場するシリーズです。

私が買った S7 MaxV Plus はすでに型落ちで、現行のフラグシップモデルは別の名前になっている可能性が高いです。

最新ラインナップ・現行モデルは、必ずRoborockの公式サイトでご確認ください。

※2026年4月時点の情報です。最新情報・現行モデルは公式サイトでご確認ください。

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2. ガス衣類乾燥機|乾太くん(リンナイ)

次にご紹介するのは、リンナイの**ガス衣類乾燥機「乾太くん」**です。

導入してから「もっと早く買えばよかった」と心から思った1台で、3児家庭の洗濯事情を根本的に変えてくれた家電です。

我が家での使い方

我が家では、洗濯物はほぼ100%「乾太くん」で乾かす運用にしています。

朝のうちに洗濯機を回し、終わったら乾太くんに移してスタート。

  • タオル
  • 子供の体操服
  • 部屋着
  • 下着・靴下

この辺りは、洗濯物を干す工程をまるごと省略できています。

雨の日も、外干しできない真冬も、**「天気を気にしなくていい」**のは想像以上に大きいです。

一番のメリット

最大のメリットは2つあります。

  1. 乾燥時間が圧倒的に短い(電気の乾燥機より早い)
  2. タオルがふわっふわに仕上がる

特に2は感動レベルで、コインランドリーで乾かしたタオルのような触り心地になります。

3人分の洗濯物を毎日干す作業は、地味に1日30〜60分の家事時間を奪っていました。

そこを丸ごとカットできる効果は、子育て中の体力的にも精神的にも本当に大きいです。

注意点

乾太くんはガス機器なのでガス工事が必要です。

賃貸の場合、設置可否はオーナーさんの判断になり、戸建て・分譲マンションのほうが導入しやすい家電と言えます。

設置場所と排湿経路(湯気を外に逃すダクト)の確保も必要なので、買う前に必ず工事業者の現地確認を受けてください。

ランニングコストはガス代がかかりますが、「干す手間」と「乾かない時のストレス」が消える価値を、私はそれを上回る価値だと感じています。

現行モデル情報

乾太くんは容量・グレード違いで複数モデルが展開されており、ラインナップは時期によって入れ替わります。

新しいモデルや現行ラインナップ、ガス工事の費用感は、リンナイの公式サイトでご確認ください。

※2026年4月時点の情報です。最新情報・現行モデルは公式サイトでご確認ください。

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3. 電気圧力鍋|アイリスオーヤマ PMPC-MA4

3つ目は、アイリスオーヤマの電気圧力鍋 PMPC-MA4です。

我が家のメイン料理担当家電といっても過言ではない存在で、平日の夜ごはん作りを大きくラクにしてくれています。

我が家での使い方

朝、保育園・学校に行く前のバタバタの合間に、

  1. 鍋に肉と野菜を放り込む
  2. 調味料を入れる
  3. メニューボタンを選んでスタート

これだけで、夜ごはんのメインが完成します。

我が家でよく作るのは、

  • カレー・シチュー
  • 肉じゃが
  • 角煮
  • 鶏の煮込み
  • 野菜スープ

など、「煮込み系」と相性抜群です。

一番のメリット

最大のメリットは、**「火を見ている時間がいらない」**こと。

3児家庭でフライパンの前に立ち続けるのは、現実的にかなり厳しいです。

子供のケンカ仲裁・宿題チェック・お風呂準備が同時並行で発生するので、**「鍋を放置できる料理」**は本当にありがたい存在です。

しかも、圧力調理なのでふだんの煮込み料理よりおいしく仕上がります。

肉はホロホロ、味はしっかり染み込んでいて、子供の食いつきが明らかに良くなりました。

注意点

注意点は3つあります。

  • 本体に少しスペースが必要(炊飯器くらいのサイズ感)
  • 調理後すぐに開けられない(圧力が抜けるまで待つ必要あり)
  • 揚げ物・焼き物はメイン用途ではない

「すぐ食べたい!」というスピード感には向きません。

逆に、**「朝仕込んで、夜は温め直すだけ」**という使い方ができる家庭にはぴったりです。

現行モデル情報

アイリスオーヤマの電気圧力鍋シリーズは、容量違いやアプリ連携モデルなど、ラインナップが頻繁にアップデートされています。

私の購入した PMPC-MA4 と完全に同じものは、現在は店頭で見かけにくくなっているかもしれません。

現行モデル・後継モデルは、アイリスオーヤマの公式サイトでご確認ください。

※2026年4月時点の情報です。最新情報・現行モデルは公式サイトでご確認ください。

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4. スマートロック|SESAME(CANDY HOUSE)

4つ目は、CANDY HOUSE のスマートロック「SESAME(セサミ)」シリーズです。

我が家では、

  • SESAME 5(本体)
  • オープンセンサー(ドアの開閉検知)
  • SESAMEタッチ(指紋・カードで開錠できるパッド)

この3点セットを組み合わせて使っています。

「スマートロック」と聞くと難しそうですが、実際には子育て家庭の「あと一歩」を全部カバーしてくれる存在です。

我が家での使い方

実際の動きはこんな感じです。

  • 帰宅時に**指紋(SESAMEタッチ)**で解錠
  • ドアを閉めるとオープンセンサーで自動施錠
  • 外出時、施錠できているかをスマホで確認

子供を抱っこしていたり、両手に保育園の荷物を持っていたりすると、鍵をカバンから探す数秒が地獄です。

SESAMEがあると、指紋ピッ → ドア開くで済みます。

一番のメリット(手が塞がってる時に最強)

3児家庭の最大の悩みは、**「常に手が塞がっている」**こと。

抱っこ+上の子の手+荷物、というのが普通です。

そんなときに、指紋やタッチだけで家のドアが開くメリットは、本当に毎日の小さなストレスを消してくれます。

また、「鍵をかけ忘れたかも?」がスマホで確認できるのも安心ポイント。

朝出かけて少ししてから「あれ、鍵閉めたっけ?」とザワッとする瞬間、皆さんもありませんか?

私はあれが本当に苦手だったので、SESAMEで完全に解消されました。

注意点

注意点としては、

  • ドアの形状によっては取り付けに工夫が必要
  • 電池切れに気をつける必要がある(アプリで通知あり)
  • 物理鍵を完全に捨てるのは怖いので、家族で1本は持ち歩く運用がおすすめ

電池切れ通知をきちんと設定しておけば、突然開かなくなることはまずありません。

現行モデル情報

SESAME シリーズはモデルチェンジが活発で、本体・タッチ・センサーともに新世代モデルが随時登場しています。

私の使っている SESAME 5 もすでに最新世代ではなくなっている可能性があります。

最新ラインナップ・対応ドアの情報は、CANDY HOUSE の公式サイトでご確認ください。

※2026年4月時点の情報です。最新情報・現行モデルは公式サイトでご確認ください。

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5. 全自動洗濯機|パナソニック NA-FA12V3

最後は、パナソニックの全自動洗濯機 NA-FA12V3です。

我が家の洗濯量は、1日に最低2回、多い日は3〜4回回します。

そんな3児家庭の毎日を支えてくれている、**「縁の下の主役」**のような存在です。

我が家での使い方

我が家での使い方は、ものすごくシンプル。

  1. 洗濯物を放り込む
  2. 「おまかせ」コースを押す
  3. スタート

たったこれだけ。

洗剤と柔軟剤は自動投入機能にお任せなので、自分で計量することはありません。

乾燥は前述の「乾太くん」と分担しているので、洗濯機は「洗うこと」に集中してもらっています。

一番のメリット(自動投入・大容量)

メリットは大きく2つです。

  1. 洗剤・柔軟剤の自動投入で計量がいらない
  2. 大容量タイプなので3児分の洗濯物がまとめて洗える

特に1の自動投入は、地味に毎日のストレスを消してくれます。

「洗剤キャップを開けて → 計って → 入れる」を、毎日2〜3回やる手間がなくなるだけで、洗濯まわりの動作数が激減します。

そして、3児家庭の洗濯物量に対しては**「容量に余裕があること」**が想像以上に効きます。

容量ギリギリだと、

  • 1日に何度も回すハメになる
  • 汚れ落ちが悪くなる
  • 詰めすぎてシワになる

…という悪循環に入りがち。

大容量タイプを選ぶと、これらの悩みがまとめて解決します。

注意点

注意点としては、

  • 本体サイズが大きいので、設置場所に余裕が必要
  • 重量もそれなりに重いので、搬入経路は事前確認必須
  • 乾燥機能付きモデル(ドラム式)と、洗濯機専用モデル(縦型)で考え方が違う

我が家は「乾太くん」があるので、洗濯機側は縦型でOKという判断にしました。

家庭の構成によっては「ドラム式1台にまとめる」「縦型+ガス乾燥機の二刀流」など、ベストな組み合わせが変わります。

現行モデル情報

私の購入した NA-FA12V3 は、現在は型落ちになっている可能性が高いです。

パナソニックの洗濯機は、容量・自動投入・ナノイーなどの機能違いで毎年ラインナップが更新されています。

最新の現行モデル・容量バリエーションは、パナソニックの公式サイトでご確認ください。

※2026年4月時点の情報です。最新情報・現行モデルは公式サイトでご確認ください。

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導入の優先順位(みつばぱぱの独断)

「全部一度には買えない」というご家庭のために、私の独断による導入優先順位を書いておきます。

あくまで3児家庭の私の感覚であり、家庭ごとに事情は違うので参考程度にどうぞ。

順位家電理由
1位ガス衣類乾燥機(乾太くん)「干す」工程がまるごと消える効果が最大級
2位全自動洗濯機(大容量・自動投入)洗濯回数と計量の手間が激減
3位電気圧力鍋平日夜の料理時間を救ってくれる
4位ロボット掃除機床掃除を考えなくてよくなる
5位スマートロック「あと一歩」のストレスを消してくれる

特に**1位と2位の「洗濯コンボ」**は、家事時間の削減効果がダントツでした。

3児家庭なら、まずは洗濯動線から見直すのが個人的にはおすすめです。

まとめ|こんな家庭におすすめ

最後に、この記事の内容をまとめます。

3児家庭の私(みつばぱぱ)が、実際に使ってよかった時短家電は次の5つでした。

  1. ロボット掃除機:床掃除をほぼ自動化
  2. ガス衣類乾燥機(乾太くん):干す工程をまるごとカット
  3. 電気圧力鍋:放っておくだけでメイン料理が完成
  4. スマートロック(SESAME):手が塞がっていても家に入れる
  5. 全自動洗濯機:洗剤自動投入+大容量で洗濯回数が激減

こんな家庭に、特におすすめです。

  • 子供が複数いて、家事の量に毎日追われているご家庭
  • 共働きで、夜の家事時間が短いご家庭
  • 家族との時間を増やしたい」と感じているご家庭
  • 家事は気合いで乗り切るもの」と思い込んできて、もう限界、というご家庭

時短家電は、初期費用こそかかりますが、そのぶん毎日の時間とストレスを買い戻してくれます

私自身、家事を手放した分の時間で、子供と遊ぶ時間や自分のリフレッシュ時間を取り戻すことができました。

「もう少しラクに、もう少し笑って暮らしたい」——そんなパパママに、この記事が少しでもヒントになればうれしいです。


※2026年4月時点の情報です。掲載モデルは私の購入時点のものであり、すでに生産終了・後継モデルが出ているものもあります。最新情報・現行モデル・価格・容量等は、必ず各メーカーの公式サイトでご確認ください

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※本記事は個人の体験に基づくもので、特定の商品・メーカーを断定的に推奨するものではありません。導入時の判断はご自身の住環境・家族構成・予算に合わせてご検討ください。